Walter Benjamin
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cc/Walter_Benjamin_vers_1928.jpg?20131212030721
Akademie der Künste, Berlin - Walter Benjamin Archiv
作者:Photo d'identité sans auteur, 1928
ドイツ生まれのユダヤ系の思想家・批評家。
文学批評、歴史哲学、美学、神学を横断する独自のマルクス主義的・弁証法的思索で知られる。 主著には、ドイツ・バロック悲劇を論じた『ドイツ悲劇の根源』、写真・映画など技術的複製が芸術の「アウラ」を変容させると論じた論文「複製技術時代の芸術作品」、歴史を支配者側の連続的進歩としてではなく抑圧された者の側から読み替える「歴史の概念について」などがある。 ナチス政権下でフランスに亡命するが、スペイン経由での亡命途上、ピレネー山中の国境の町ポルトボウで自死し、その悲劇的な最期も伝説的な評価に結びついている。
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参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァルター・ベンヤミン
編集者:土屋志野